カンクン旅行 9日目

12月31日(土)
この日はXel-Haというパークを予約していたので、また朝早く起き、朝ご飯をぱぱっと食べて待ち合わせ場所のラスアメリカスへ。
昨日のExplorはラスアメリカス→乗り換え→パークだったけど、Xel-Haは直通のようだった。
バスに乗り、うとうとしてると、到着する30分前に起こされて、パークの説明をスペイン語と英語でしてくれた。有料のアクティビティもいくつかあり、どれも有料だけど特別な思い出になること間違いなしとのことだった。

到着して、事前にオンラインで写真の予約をしていると伝えると、昨日と同じようにウェブアドレスとパスコードが記載されたレシートを渡してくれて、「明日から20日間アクセスして写真がみれるから」と教えてくれる。
ここでは、リストバンドを読み込むと写真を撮ってくれる形式だった。
そして、それ以外にカメラマンがいっぱいいて、写真を撮ってくれた。
入ってすぐのところに、帽子を被って写真を撮ってくれるカメラマンと、カラフルな鳥をもって写真を撮ってくれるカメラマンがいたので両方撮って貰った。ポーズの指導があり、最後はキスしてー!と言われて、ちょっと恥ずかしかった。



Xel-Haは4つのレストランといくつかのドリンクスタンドがあり、朝ごはんも食べられた。私たちは乗まなかったけど、アルコールも飲める。
私たちはもう食べて来ちゃってたので、さっそく着替えて水着になった。

「朝一で行かないと混む」と事前にだれかのブログで読んでたので、まずはマングローブの川下りに行った。
トローリーか自転車か選べたけど、とりあえずトローリーで向かった。
シュノーケリングも借りて、ふたり用の浮き輪を借り、ぷかぷか。
(シュノーケリングは後でもよかったかも・・・)
確かに朝一のマングローブはまだ空いてた。
途中でカメラマンが来て、写真を撮ってくれたりした。

マングローブ!


ぷかぷかのんびり川下りをしていると、一番人気のあるエリアについた。
飛び込んだり、ジップラインができたり、縄をわたったりできる。
私たちはとにかくぷかぷかしてその様子を見てた。
何度も何度も飛び降りてるふしぎなおじさんがいた。

ひたすらぷかぷかできます

飛び込み場があちこちにあります

浮き輪をおりてシュノーケルすればお魚がいます


レストランが見えたので、お腹が空いてきた私たちは浮き輪を降り、レストランへ。
グリルのレストランのようだったけど、あまりグリル感はなく、とにかくビュッフェだった。
またお肉とおいもを食べて、とてもおいしかった。

少し食休みをするために、ハンモックでゆらゆら。


その後、スライダーに行く。
スライダーは、入る前に、水着以外すべて脱ぎ、なにもかも置いていけと言われ、ラッシュガードも脱ぎ、カメラも置いて、向かった。
大したことないだろうと思っていたら、すごい早くて、長くて、そして最後の最後がものすごく急で、こわすぎた・・・
甘くみていたことを後悔。
この塔みたいなやつがスライダー
ひたすら長く、怖かった…


すこし頭がいたくなり、ゆっくりお散歩をすることに。
そうしたら、途中で魚に餌(ただ)をあげられるところがあったり、景色がきれいなところがあったり、歩いてるだけでもすごく楽しかった。
イグアナなどもいます


そのまま歩いてマングローブの入り口まで行き、また浮き輪でぷかぷかすることに。
そうしたら、ものすごく混雑していて、まさにいもあらい状態だった。
そんな中でもすごい早さで移動するお母さんがいたり、すごい高齢のおばあさんとふたり乗り浮き輪をしてる男の人がいたり、いろいろな人がいておもしろかった。

だんなさんはシュノーケリングが好きなので、ところどころ浮き輪をおりてシュノーケリングしたりしてた。
けっこう魚がいるのがすごい。

ぷかぷかを終えて、2回目の食事をするために別のレストランに入った。
ここもビュッフェだったけど、ゆでただけのエビがあってすごくおいしかった。あと、ポテトが揚げたてで味付けもよくてものすごくおいしかった。

シャワーを浴びて、着替えて、おみやげ屋さんへ。
Xel-Haのおみやげ屋さんは、カンクンにも売っていないようなかわいいものが、たくさん売っていて、興奮した!
ずっと欲しかった、人魚のビーズのキーホルダーを発見したり、かわいい焼き物を発見したり、すごく楽しかった。
ちょっと謎だったのが、あんなに食べ放題だったのに、ここのおみやげでポテトチップスとかを買ってる人たち・・・
まだ食べたりないのだろか。

帰りのバスで爆睡し、ラスアメリカスに到着。
そのままホテルに帰り、就寝。

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