9月にAmazon Prime & Netflixで観た映画

Amazon PrimeとNetflixを契約し、家で夫婦で映画を見るようになりました。

8月は夏休みもありたくさん見ましたが、9月からは週末に見るくらいに落ち着きました。

ペントハウス

Amazon Prime

高級レジデンスのマネージャーが、従業員の年金運用を任せていた居住者が逮捕されたと知り、怒る。

アメリカの高級レジデンスの裏側が映ったりするので、ホテルものが好きな私としてはワクワクしていたのだが、途中から話がめちゃくちゃ嘘っぽくなり残念だった。

アメリカ映画

幸せなひとりぼっち

Amazon Prime

偏屈なおじいさんが近所に新しく引っ越してきた人たちと仲良くなり、過去を振り返るという話。

地味だけど、ほっこりする感じの映画。

スウェーデン映画

この映画をきっかけに、結構北欧映画ってあるんだなーと知る。

OMG

Netflix

インドの無神論者の男が営む宗教関連の製品を取り扱っていた店が地震で潰れてしまい、神を裁判で訴える。

いろいろな宗教家が出てくるんだけど、みんな良いキャラクター。

謎の「ゴーゴーゴーゴービンダ!」というセリフが耳から離れない。

インド映画

ゲティ家の身代金

Netflix

事実ベースの話。世界一お金持ちのケチな爺さんが孫をさらわれるが、身代金を値切る。

もともと主演をするはずだった人がMe Tooで役を降りたり、メインキャストの女性と男性で賃金格差があったりなど、いろいろゴタゴタした映画だと聞いていたけど、そのゴタゴタは映画には出ていなかったと思う。

お母さんの博物館での表情が印象的……。

アメリカ・イギリス映画

新感染 ファイナル・エクスプレス

Netflix

韓国のゾンビ映画。

単純に感染映画、コンテイジョンのような作品だと思っていたら、感染は感染でもゾンビでびっくりしたけど、思っていたよりかなりおもしろかった。

韓国映画を見ていると、ついキャストを「ねー、あの人パパイヤ鈴木に似てない?」「あの人、この角度だとミッチーに似てる」などと話してしまう。

韓国映画

同じ遺伝子の3人の他人

Amazon Prime

生後6か月で別々の家庭に養子に出された一卵性三つ子のドキュメンタリー。

どんどん隠された真実が明らかになっていく。

三つ子たちが「久しぶりに出会えた! よかったね、よかったね」という感じで始まったのに、どんどん不穏な雰囲気になっていき、驚きの事実へ……。

これが実話なのか……。人間って怖い。

私はおもしろかったけど、夫はいまいちだったみたい。

アメリカ映画

ビブリア古書堂の事件手帳

Netflix

孫が、おばあちゃんの死をきっかけに、おばあちゃんが大事にしていた本を古書堂に持っていき、事件に巻き込まれていく。

レトロな建物が出てきたり、本が題材だったりするんだけど、ちょっといまいち好みではなかった。

日本映画

※この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれる場合があります。



コメント