秋の北海道旅行 1日目

9月17日

夫がマイルでオホーツク紋別空港行きの飛行機を取ってくれた。
10:40発に合わせて、早めに家を出る。

マイルでチケットを取ると、ANAのチェックインはカウンターに並ばなくてはいけないらしく、意外と時間がかかった。

搭乗前に、カツサンドを半分こしておやつにした。

オホーツク紋別空港行きの飛行機へ搭乗
いざ搭乗。

紋別はとても小さな空港だった。
飛行機を降りた途端、とても寒い!

空港を出てすぐのところでレンタカーを予約していたので、受付を済ませてお昼ごはんへ。

お昼ごはんは、「とあんくる」という喫茶店へ。
私は舌平目のバター焼き、夫はエビとホタテのあんかけのような料理を食べた。

舌平目のほうが好みだったかな。
エビとホタテのほうは、身体が温まった。

喫茶店とあんくるの舌平目のバター焼き
私の舌平目。

ごはんのあとは、網走監獄へ。

博物館 網走監獄

囚人の人形がたくさんあり、当時の様子を見ることができる。
普通の展示とは違い、人形が生活している空間の中へ入れるので、臨場感があった。

当時のごはんは、麦飯、梅干し、少量の漬け物、葉っぱがわずかに浮いた味噌汁だけ。
あまりにも少なくて、とても悲しい気持ちになった。

とにかく想像以上に面白く、夫と興奮しながら見て回った。

網走監獄の脱獄する白石氏の人形
一番興奮した、脱獄している白石氏。

思っていたよりも網走監獄で時間を使ってしまったので、慌てて予約していたお寿司屋さんへ。

山道を通る途中で、3頭ほど鹿を見た。
道路のすぐ脇に、きょとんとした顔で立っていてかわいかった。

お寿司屋さんは「いさみ寿司」。
「知床寿司」というセットがあったので2人前と、あなきゅう巻きを1本頼んだ。

エビはぷりぷり、サーモンは脂がのっていておいしかった。

いさみ寿司の知床寿司
エビがおいしい。

ごはんを食べて少しゆっくりしてから、予約していた羅臼第一ホテルへ。

温泉は白く濁り、硫黄の香りがしてとても良かった。
身体がよく温まり、のんびりできた!

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