愛着発見道場

先週の土曜日は森美術館で開催中のLOVE展のワークショップに参加しました。

「愛着発見道場」
なぜ私たちは、あるモノに愛着を抱き、あるモノに飽きてしまうのでしょうか。「愛着」とはそのモノに常に新しさを見出すこと、と語る津村耕佑とともに、モノとファッション、そして愛との関係について考えます。

…というワークショップでした!

当日、
1. いつも持っていて気持ちがあがるもの(とても気に入っているもの)
2. 最近飽きてしまっていて、部屋の隅に放置されているもの

を持ってくるように、とのメールがあり、何を持っていくか悩みましたが、「最近飽きてしまったもの」はバニーフィッシュを選びました。






ネットサーフィンをしている時にアメリカのホームページの中で見つけて、長い間悩んだ末購入したものです。
頭がウサギで体がサカナ!その名もバニーフィッシュ!

一時期はあまりにもかわいくて家に置いておけず、会社のパソコンの上に置いてみたり、旅行に連れて行ったりしてましたが、いつの間にか飽きてた…
自分で自分がおそろしいです。

でも、ワークショップで、全参加者がそれぞれ飽きたものと、今好きなものを紹介したのですが、みんな昔とっても愛着のあったものでも飽きてたので私と一緒だーと思って安心しました。


ワークショップでは、その後、昔愛着のあったものをそれぞれメンテナンスし、美術館でツボとかを展示するアクリルボックスの中に入れて、プロに写真を撮ってもらいました。愛着の復活です!





これは私が撮った写真ですが、すてきに愛着をメンテナンスできて、バニーフィッシュちゃんにすっかりまたラブ!
謎の青と透明のプラスティックの端材で夏の海を表現。ちょっとサカナ寄りになりすぎたので、にんじんを見つけたのでこれも配置してウサギもアピール。

大きな美術館のワークショップには始めて参加したのですが、本当に楽しくて、また参加しなくてはと思いました。
しかも、今回のワークショップは美術展のチケット代のみで、無料だったんです~。わお。





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