2日間で読んだ本

昨日・今日でかなり本と漫画を読んだのでご紹介です。

『グラゼニ』1巻~3巻
「生涯年収」という観点で野球選手の年棒を考えている1軍の中継ぎ投手が主人公。
こういう風にちゃんとお金を考えているスポーツ選手って好き。
こんなスポーツ漫画が読みたかった!!!という感じ。
3巻まで読んだけどいちばん年収的観点が強い、1巻が一番好きかなー。

『高杉さん家のおべんとう』1巻
31歳のオーバードクターが中1の女の子を引き取る話。ひたすらお弁当と夕飯の話。謎の擬音「はも~ん」とかが気になるけど、おもしろいです。

『昭和元禄 落語心中』1巻~2巻
刑務所から出所した男の人が、服役中に来た落語家の落語に惚れ込み、出所したその足でその先生のところに向かい弟子にしてもらうが…という話。
落語家の師匠が色っぽくてカッコいい。おもしろかったです。

『火の鳥』6巻
高校生のときに全巻セットを買ったんだけど、友達に貸したりとかで飛び飛びになってしまっているので買いました。
6巻は「望郷編」です。
開発される地球を飛び出したロミとジョージ。開発費を盗んで宇宙不動産屋で星を1つ買うが、その不動産屋は悪徳で、ジョージは即効死んでしまう。
ロミはジョージとの間の子と子どもを作るために冷凍睡眠、そしてまた男の子しか生まれず冷凍睡眠。そうこうしてまたロミが冷凍睡眠している間に火の鳥が介在してロミの子孫とムーピーという生物が出会い、人間が増えに増え、文明が発達していくという話。
高校生のときはロミの子孫がムーピーとの間に作った子どもたちが気持ち悪くて一番苦手な話だったのですが、今は嫌いじゃないです。
何と言っても、この人間ぽいのに人間じゃない、気持ち悪いけど受け入れられる感じのこの生物のデザインがすばらしすぎると思うんですよね…。
手塚治虫はマジ天才。

『87 CLOCKERS』1巻
『のだめカンタービレ』の二ノ宮知子の最新作。また音楽家の話かと思ったら、パソコンの話だった。内容にまったく興味ないのにおもしろいのはさすがだと思いました。

『聖女の救済』
東野圭吾の小説が文庫になると教えてもらえるようにブクログというサイトに登録してるんですが、『聖女の救済』が文庫化されたというお知らせが来て、今日は残業できないなと思いました。
ガリレオシリーズの長編なのですが、東野圭吾作品の中でも『容疑者Xの献身』が好きな人が好きなタイプの小説だと思います。
おもしろくて一気に読んでしまいました。


2日でこれだけバラエティを読んだのは久しぶりかもしれない。






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